リミット3巻誤植について(ネタバレ注意)

 

こちらではお久しぶりです。
リミット3巻が発売されてから早いものでもう一週間が経っていました。
お手に取ってくださった方、温かいお言葉を寄せてくださった方、本当にありがとうございます。
これでしばらくニヤニヤして過ごせそうです。

この一週間で起こったことと言えば、セブンの商品のパッケージが変わってることに今更気付き、さらに鯖の塩焼きの蓋が開けやすくなってたことにめちゃくちゃ感動してましたね…
以前Twitterで近所のコンビニで鯖関連の商品買いすぎて店員さんに「鯖の人」と認識されたことを呟いた気がしますが、こないだ行った時は鯖の塩焼き×2と鯖缶(水煮・味噌煮・オリーブオイル漬け2種)あとサラダフィッシュ(無論鯖)をレジに持っていったら大爆笑されて、引き笑いしながら「君は期待を裏切らないね!」って言われたんですけど、こちらからしたら生きるために必要な生活必需品を買いに来てるだけなんですこぶる心外です。セブンの鯖の塩焼きはおいしいんじゃい。

そんなどうでもいい話はほんとどうでもよくて、本題ですがツイッターでお知らせした誤植の件でいくつかリプを頂いてたのでここで説明させて頂きます。
修正後の「5日5日」について、「8月5日じゃないの?」というご意見がありましたが
正確に表現するならそうなのですが、太一の台詞として崩して表現しているので「5日5日」が正解となります。
船に乗る日の事ばっかり考えてたのよ〜という感じですね。
イメージとしてはこんな風↓
 
 
お分かりいただけたでしょうか…
そもそも私が分かりづらいセリフにしてたのが悪いんです…すみません。

折角だから3巻の表紙や描き下ろしを描くにあたって体験した事とか書こうかなーとか思ったのですが、まだ電子書籍も公式サイト以外で出ていない状況なのでまた今度にしたいと思います。
また今度…覚えていたら…(小声
  • 2020.06.07 Sunday

台湾の旅

ブログではお久しぶりですこんにちは。

 

放置している間にも色々な事がありましたが、書こう書こうと思っているうちに時は流れて…

ツイッターでも呟いてるしいいかなという気持ちもあったのですが、

書ききれない思い出などもたくさんあるので、今回は健忘録として

台湾での出来事を少し書き残しておこうと思います。

 

まず最初に空港に着いて翻訳版を出版してくださった尖端出版の方々と合流。

その際にひとりの読者の方が出迎えてくれました。

出版社の方々もびっくりしておられましたが、わざわざ待っていてくださったのか偶然なのか、

どちらにせよいきなり読者の方とお会いすると思っていなかったのでとても驚きましたが

台湾の方に歓迎して頂けたことがとても嬉しかったです。

 

その日、8月17日は台湾では旧暦の7月7日で七夕でした。

台湾では短冊に願い事を書いたりはせずカップル同士でチョコを贈りあう

いわばバレンタインのような風習があるのだそうで、太一が大喜びしそうだなと妄想していたら

出版社の方(女性)が遠慮がちに「これもしよかったら…用意したんですけど…」と

チョコをくださいました。危うく惚れそうになるくらいきゅんとしました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕飯の後に少しだけ街を見たくて夜市に連れていっていただきました。

深夜までお店が開いてるとのことで、もうだいぶ遅い時間でしたが

人が多くて活気があってなんだか妙に居心地がよかったのを覚えています。

会社がこの辺にあったら太一なんて帰りに毎日寄って食べ歩きするんだろうなぁ

 

 

サイン会は台北のアニメイトさまと漫画博覧会の2ヵ所で行わせて頂きました。

読者の方は今までと比べて男性が割といらしたのが印象的でした。もちろん女性の方が多いのですが

幅広く受け入れて頂けているのならとても嬉しいです。

 

サイン会を始める前にご挨拶をする際、司会の方からいくつか作品についての質問を頂きました。

事前にこんな質問をします、というのは伺っていたのですがなにせ緊張しているので

途中から何が言いたいのかよく分からない状態になっていましたが

そこは出版社の方がいい感じに通訳してくださったみたいで本当に助かりました(すみません)

 

今回お名前をローマ字か漢字三文字以内のニックネームで書かせて頂いたのですが

漢字が難しくて何枚も書き直してしまい本当に申し訳なかったです。どんどん頭が混乱して

しまいには「空」を「窓」と書き間違えてしまいもうだめだと思いました。

 

 

携帯の翻訳片手に一生懸命日本語でお話してくださる方や手話でご挨拶してくださる方

こちらの姿が見えなくなるまで手を振ってくださる方

色んな方にお会いすることができてとても元気をいただきました。

改めて心より御礼申し上げます。皆様本当にありがとうございました。

 

 

試し書き用の色紙。最初いつもの癖でありがとうございますと書きしましたが

こちらの方がいいかなと謝々に変更。書きなれていないので「謝謝…謝謝…」と

呟きながら書いていました。怖がらせていたらすみません…

 

最終日は出発までの時間で読者の方に教えて頂いたお店や

出版社の方々おすすめのご飯屋さんに連れて行っていただきました。

今回の旅で分かったことは、台湾料理がどストライクだということ。

以前から好きだったのですが、味付けがとにかく好みで…何を食べても美味しかったです。

普段ベジタリアンに近い食事を好んでしているため素食料理も頂けて嬉しかったです。

好き嫌いが分かれると伺った臭豆腐も美味しかったです。担当さんはだめそうでした。

太一は食べられるけど航平はだめかもしれない…あの子はパクチーも苦手です。

 

ぬほどおいしかった小籠包。

 

思い出は挙げればキリがないですが、とても幸せな三日間でした。

大変なご褒美を頂いてしまったので、少しでもお返しできるよう

これからもっと頑張らなければと思います。

連れて行ってくださった担当さんには心から感謝です。

 

最後に、お世話になった尖端出版の方々へ。

旅の間ずっと付き添って支えてくださり本当にありがとうございました。

この方達がいなかったらこれほど素敵な思い出は作れませんでした。

おかげさまで台湾が大好きになりました。またいずれ遊びに行きたいと思います。

 

ではでは今回はこの辺で。

謝謝、希望能再见面。

 

  • 2018.08.29 Wednesday

サイン会ありがとうございました。

 

ご無沙汰してました。正月に今年こそはブログをうんたら言っていたのにあっという間に春になってました。
改めて、先日のサイン会では誠にありがとうございました。


あれからもう一ヶ月が経ってしまったことに驚きつつ、とても幸せな時間だったなぁと思い返しては胸があったかくなります。


今回、サイン会のお話を頂いた当初真っ先に思ったのが「人集まるのかな…」でした。
そも来てくださる奇特…いや稀有な方がいらしたとして、顔出しに抵抗があったので無理かもしれないと散々悩みました。
やると決めてからも「全身タイツじゃダメかな」「着ぐるみだと暑いかな」「フェイスマスクしようかな」と考えていて、担当さんからも「うちにトナカイの頭だけありますよ」と謎のサポート宣言をされながら当日を迎えました。


結果的には何も被らなかったのですが、理由としては「二度とこんな機会ないかもしれないのに来てくださった方の記憶に残るのがトナカイの頭ってどうよ」というものでしたが、その判断間違えてなかったと思います。
あとitの方のレポで会場の写真も載せられていましたが、想像していたよりすごい立派で、トイレの個室くらいのスペースで密談を交わすようなイメージをしてたためにめっちゃびびったのを覚えています。


当日は予想していたより多くの方がいらしてくださり、声をかけてくださったりお心遣いをくださったり、緊張と冷え性で恐ろしく冷たい私の手を握ってあっためてくださったり…その度に心の芯の部分を優しく撫でてもらっているような嬉しいような泣きたいような気持ちになりました。


遠方から来てくださった方や、連載を持つ前から応援してくださってた方、いつもお手紙などで励ましてくださる方、ご家族の代表?で来てくださった方…皆さんにお会いすることができて本当に嬉しくて、サイン会やってよかったと心の底から思いました。トナカイやめて本当によかった。


ちなみに私の横に立っていたのが担当さんで最後に色紙用の袋を渡していたのが編集長でした。お二人ともガッチガチに緊張してた私を支えてくださり本当にありがとうございました。


もしまたこういう機会を持てたら、きっと持てるようにこれからも頑張りたい。読んでくれた人に少しでも楽しんでもらえる作品が作れるようになりたいと改めて思うことができました。
今回関わってくださった全ての方へ感謝の気持ちを込めて、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


頂いたお手紙や贈り物を眺めてえへらえへら笑う日々はまだしばらく続きそうです…

  • 2017.04.15 Saturday

新年のご挨拶諸々

 

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。そしてご無沙汰しております。


けしてブログの存在を忘れていたわけではないです…更新しなきゃ〜と思いつつずるずる年を越してしまいました。だらしがなくて申し訳ありません。またこちらのフォームからご連絡くださった方々何ヵ月もご連絡が滞ってしまい大変失礼いたしました。メールの設定を変えてしまっていたのでしばらく気づいていなかったので今更お返しするのもどうなのかとか考えてる内にずるずると(以下略)これからお返しできるものからお返事させていただきたいと思います。本当にすみません。

 

 

そんなわけでお知らせしたいことも溜まりにたまっております。

先月「さらば、佳き日」の三巻が発売されました。

当初発売日は年明けの予定だったのを繰り上げしたためいつにもまして余計修羅場ってしまい、他にも色々重なったためこの2、3ヵ月の記憶があまり定かでないです…。ともあれ発売となりましたので、書店で見かけたら手に取って頂けると嬉しいです。表紙がまた季節感ゼロな事は言わずもがなです。

 

 

それと「さらば、佳き日」のPVを作っていただきました。すごい良い雰囲気の素敵な動画に仕上げていただいてとても嬉しいです…!作ってくださった方に心から感謝です。

https://www.youtube.com/watch?v=-vRTYBroa8U&feature=youtu.be


他にもひだまり関連で映画のこととかいろいろお知らせしたいことはあるのですが今回はひとまずこの辺で失礼します。また近いうちにお知らせできたらと思います。
こんないい加減な調子で相済みませんが本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

  • 2017.01.04 Wednesday

お知らせ



お知らせが遅くなってしまいました。
5/27に「ひだまりが聴こえる-幸福論-」が発売となりました。
前回よりかなり頁数が多くなっております。手に持った最初の感想が「分厚い…っ」だったのがなんだかもう。
幸福論は前作を本にしていただけたことで生まれた話なので、世に出してくれた担当さんや手に取ってくださった読者の方々へ感謝と恩返しの気持ちで描いていました。少しでもその気持ちが伝わればいいなと思います。
もし書店などで見かけて気が向いたらお手に取っていただけると幸いです。きっと「分厚い…」と呟かれることでしょう。

そしてもうひとつご報告ですが、この度「ひだまりが聴こえる」が実写映画化されることになりました。
ツイッターでもすでに申し上げておりますが、まだ決まったというだけで動き出すのはこれからの段階のためここでお伝えできる事はないのですが、何かしら進展がありましたら順次お伝えしていきたいと思います。

お話を頂いたときはびっくりしましたが、ドラマCDの時と同様に形を変えてひだまり〜の世界が広がっていくのを感じるのはとても嬉しいですし、有り難いです。
どうか今後の展開を温かく見守っていただけたら幸いです。

  • 2016.06.01 Wednesday

お知らせ

「ひだまりが聴こえる-幸福論-」の発売日が5月27日に決定いたしました。
4月予定などと嘯いてすみませんでした…どうぞよろしくお願い致します。

前作に比べてかなり分厚いです。304Pになります。
当初描き下ろしは8Pでいいですと言われたのですが、描きたい話が20Pくらいになる予定だったため製本の都合上24P描くことになり、頑張らな!と思ってたら24Pでも足らなくて結局カットページまで奪って28Pになってしまいました。自分で自分の首を絞めるのが得意になってきてどうにかせねばと思ってます…
兎にも角にもなんとか作業を終えることができてほっとしております。

身辺の諸事情でばたついておりご連絡が滞っておりましたが落ち着きましたので少しずつお返事させて頂いております。遅くなってしまって大変申し訳ございません。何卒よろしくお願いいたします。
 
  • 2016.04.11 Monday

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